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歌詞について・・・

最近、歌詞について少し考えています。

様々なバンドのyoutubeのコメントを見ていて思うことがありまして、、

「日本語になって売れ線になった。」
「日本人なのに何で英語で歌うの?」

これらを否定するつもりはありません。

以下、少し違う角度で考えて、僕のバンドを通しての1音楽をやっている身としての意見です。


まずバンドにおいて歌は{1つの}楽器です。ギターやベース等と同じ。
自分の声を楽器にして言葉をのせているもの。

今のポピュラーミュージック(ロックやJ-POP等)において音楽でどんな要素を使うのかは自由です。

だから、歌の歌詞が日本語でも英語でもスペイン語でも、はたまた歌詞が理解不能な言語でもありなわけです。
ちなみにsigur rosというバンドはアイスランド語の辞書を逆から読んだりしています。

バンドによるコンセプトは様々です。
僕らにとって1番身近である日本語で歌詞をストレートに伝えたい。
洋楽の影響を受けてメロディーをのせやすい英詩にしたい。
歌は要らなくてインストでやりたい・・・

ちなみに僕らのバンドでは日本語、英語、両方使います。
JADEという音楽が必要とするものを決めて使い分けているわけです。

スタジオでジャムリながら曲を作るので、最初は鼻歌的なものから始まります。
そこから曲が必要とするものを選び、曲を作っていきます。

料理に例えるとわかりやすいかもしれません。
つくる料理に対してどんな食材(歌詞、フレーズ)か調理方法(演奏方法)が必要か。
コンセプト(伝えたいこと)は何か・・・


バンドにおいて歌は顔なので、やっぱり歌詞と歌に耳が行くと思います。
僕らのバンドは歌詞もそうですが、音楽全体の雰囲気も楽しんで欲しいんです。

もちろん、聴き方、感じ方も自由ですが・・・



洋楽の曲を聴いても歌詞が分からないのに、(あ、この曲は悲しいなとかハッピーだな)
ってきっと感じたことがあると思います。

僕らは曲を聴いて風景が思い描かれるようにも聴いて欲しくて。


1つのバンドが好きになったら少し掘り下げて聴いてみて欲しいんです。
ヒントは歌詞カード、ジャケット、曲名、ミュージックビデオ・・・
様々なところにあります。
そしてそれを楽しんでもらいたくて。
そうしたらもっと音楽が好きになるはずです。

それらを踏まえてから自分の目でライブで確かめてみて下さい。
自分が感じたことを信じてみてください。

本当にかっこいいバンド、音楽に出逢えたら言葉はいらないはずです。


そんなことを思いました。

僕らはライブハウスで待っています。


ではでは!!











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Date: 2013.03.21 Category: JADE  Comments (0) Trackbacks (0)

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